福岡で過払い金の無料相談は福岡市南区高宮駅前司法書士斉藤事務所

福岡で全力の過払い金返還請求

司法書士斉藤渉

 

 

過払い金返還請求について何でも気軽にご相談ください。都合が良い日時を下記の電話番号にご連絡お願いします。無料相談となります。当日の面談も可能です。

 

   フリーダイヤル 0120-928-892
 
福岡市南区高宮駅前の司法書士斉藤事務所は過払い金返還請求の実績が多い事務所です。元金返還率100%を目標としています。
 
過払い金返還のノウハウを蓄積していますので安心してお任せください。

当事務所にご依頼いただければ、過払い金請求が気軽に簡単に開始できます。東京、大阪の事務所に依頼すると書類のやり取りだけでも大変ですが、当事務所は地元福岡の事務所ですから、電話をお受けしたら即日面談(出張面談可)で手続きを開始します。

斉藤事務所過払い金報酬(実費・税別)

任意での交渉 返金額の10%
訴訟で返還  返金額の19%

※任意での交渉では支払いのいい会社でも過払い金元金の80%くらいまでで、支払いが悪い会社は元金の10%〜40パーセントの提示をしてきます。


過払い金とは

過払い金とは利息制限法の利率を超えた貸付で払いすぎた利息です。
 
改正貸金業法、出資法の完全実施により平成22年6月以降は法定利率内の貸付が行われており、この日以降の新規の借入れに対しては、闇金からの借入れを除き、過払い金が発生することはありません。
 
消費者金融等の借入れを完済すれば過払い金請求できるものと勘違いしている方も多いので、注意が必要です。
 
平成22年6月以前の借入れでも、全ての借入れに過払い金が発生するわけではありません。過払い金は法定利率(借入金10万円以上100万円未満は年18%)を超える貸付に対して発生しますので、法定利率以内の貸付に対して過払い金は当然発生しません。
 
法定利率(平均年18%)を超える借入れをしていた方で、次のような方に過払い金は発生している可能性があります。
 
・10年以上前から消費者金融、信販会社からキャッシングして、現在も借入れを継続されている方
・10年以上前に消費者金融、信販会社からキャッシングしていた方で完済されて10年経過しない方
・10年以上前から消費者金融、信販会社からキャッシングしていたが、おまとめローンで一本化した方
 
以上のような方に過払い金が発生している可能性はありますが、詳しくは相手方業者から過去の取引状況の書面を取り寄せて、利息制限法に引きなおして計算しなければ、過払い金の有無や金額は判りません。
 
「過払い金計算機」ですぐに過払い金が分かります
 
このような広告は全ておとり広告です。

過払い金返還請求は簡単にできます

司法書士、行政書士、土地家屋調査士斉藤渉

過払い金返還請求手続きは簡単

 


過払い金があるかもとお考えの方は、先ず当事務所の過払い金無料調査及び無料計算を利用して、いくらぐらい還ってくるか確認してみませんか?想像以上の金額が還ってくることがあります。

※相手金融会社から過去の取引履歴を取り寄せて、利息制限法で計算します。

 

費用の心配は一切なし

費用も過払い金入金後の清算ですのでご依頼者の手出し金は一切ありません。仮に過払い金の調査をして、過払い金が発生していなかった場合や過払い金はあるもののわずかな金額であるために過払い請求をしない場合でも、費用は一切発生しません。気軽に開始してください。

 

無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。

 


※「借金を完済してから過払い金請求をしよう」とお考えの方がいますが、ケースによっては過払い金が時効により消滅してしまうことがあります。返済途中でも過払い金の請求は出来ます。長く支払っているなら早目に相談しましょう。


過払い金の取戻し方法

過払い金返還請求の流れ

面談

法書士との面談が最初に必要です

当事務所では、県外でも、ご相談者のお近くに出向いて面談することもできます。出張費用は当事務所の負担です。お近くで相談できない方やわざわざ出かけて行ってまで相談することに迷われている方は、当事務所の無料出張相談をご利用ください。面談の結果手続きを依頼する場合でも、当日の費用支払いは一切必要ありませんので、お気軽にご利用ください。

 

債権調査



過払い金返還請求のご依頼を受けましたら、ご相談者の取引先に対して、過去の取引の履歴を当事務所から請求します。この費用も当事務所負担です。信用情報に載ることが怖い方は、ご自分で請求していただくことになります。到着した取引履歴を利息制限法の利率で引き直し計算をして、現在の正確な過払金額を把握します。

過払い金取戻し



過払い金がある場合は、訴訟によるか、交渉によるかを、ご依頼者とのお話し合いで決定します。



 

司法書士との面談



  ↓

取引履歴の開示を請求する

  ↓

利息制限法に基づく引き直し計算を行う

  ↓

任意の交渉か訴訟で取り返すかどうか決めていただきます

  ↓

任意の場合は貸金業者に対し、書面にて過払い金の返還を請求する

  ↓

訴訟の場合は訴えを提起する

  ↓

貸金業者と過払い金返還の交渉をする

  ↓

和解書の取り交わし又は裁判所で和解

  ↓

過払い金が入金される

 



過払い金返還請求は簡単に始めることができますが、相手業者も「はい解りました、お返しします」とすんなり返してくれるわけではありません。相手業者も還したくなくので返還を渋ります。「1割なら何とか返します」という金融会社もあります。こちらの請求に対して返事もしない会社もあります。満額を交渉で得るのは、はっきり言いまして不可能です。

 

過払い金計算後すぐ訴状提出

 

だらだらと相手と交渉しても時間が過ぎていくだけです。相手と事前交渉するのは時間の無駄ですから、一定金額以上の過払い金では幣所は即訴訟します。訴訟することで、交渉でも有利に話が進みます。ご依頼者の手取り金は多くなりますし、結果的に過払い金の返還も早くなります。

 

訴状を提出した場合に、裁判外で2か月以内で和解になるケースがほとんどですが、相手業者によっては徹底的に争ってくる業者もいます。第一審で勝訴の判決をとっても、控訴してくる業者もいます。このような業者は、裁判をしない場合は、過払い金の1,2割しか返してくれませんので、面倒ですけど訴訟がやはり必要です。

斉藤事務所の過払い金返還請求

過払金の相談は何回でも無料です

土日/当日予約できます
 

当事務所は過払い金返還請求の実績が多く元金返還率100%を目標としています。
 
ノウハウを蓄積していますので安心してお任せください。
 
手続き開始には面談が必要です。福岡県内は無料出張面談出来ます。
 
事前のいくら過払い金があるかの調査と計算も無料です。
 
過払い金返還請求では業者に対し訴訟を提起したほうがご依頼者の手取り金が多くなる場合がほとんどですから、訴訟を依頼者の同意を得て優先します。
 
壱岐 対馬 など離島の過払い金請求もお引き受けいたします。
 
当事務所の過払い金費用と報酬
 

心配な費用ですが、回収した過払い金で清算しますので手出し金は一切ありませんし、過払い金が無い場合は一切費用は頂きません。
 
裁判しない場合 取り戻した金額の10%(税別)
裁判をした場合 取り戻した金額の19%(税別)
最低報酬は3万円です 消費税・実費は別に必要です
 
減額報酬は一切ありません
 
※減額報酬とは引き直し計算で現在の借入金が減額になった場合に、減額金にパーセンテージをかけて算出します
宣伝しているところはほとんどこれを取っています。

現実の手取り金は

現状の過払い金返還率
 
相手の会社により返還率は大きく異なります。訴訟をしなければ過払い金の1割から7割程度しか返還されません。
 
過払い金返還請求訴訟をした場合は多くの会社は過払い金元金の100パーセント還ってきます。しかし経営内容の悪い会社では100パーセントの返還が難しいところもあります。
 
裁判を継続していけば勝訴判決を取ることはできますが、強制執行などが必要になって手間と費用と時間も掛かり、ご依頼者の手取り金は減っていきます。
 
このような会社は、裁判所の和解勧告も考慮しながら、訴訟経済的な損得を考えて、ある程度のラインで和解することになります。
 
当事務所は過去に500件以上の過払い金返還手続きを経験していますが、返還金額は当然ながら人それぞれです。数万円の方から数百万円の方までいらっしゃいます。
 
最終の手取り金額は
 
幣所の場合は、ご依頼者の諸費用を差し引いた後の最終の手取り金額はケースバイケースですが、上記返還金額の70%〜90%位になります。
 
 

過払い金の時効

過払い金の時効
 
過払い金請求は、最後の返済から10年以内であれば返還の請求ができます。例えば20年前に取引を始めて5年前に完済した場合には15年間分の過払い金請求ができます。過去10年分までの請求しかできないわけではありません。
 
「わたしにも過払金があるかも」と思いつつ、「手続きが難しそう」「費用が心配」「相談に行くのが面倒」などの理由でなかなか行動に移せない方も、一度気軽にお問い合わせください。

ブラックが怖い方の過払い金請求の方法

消費者金融などで高利の借入を15年以上払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。
 
@借入金が減額になる
A借入金がゼロになる
B払い過ぎでお金が返ってくる
 
上記のABの場合は任意整理を始めることでブラック(信用情報に登録)になることはありませんが@の場合にはブラック(信用情報に登録)になってしまいます。
どうしてもブラックになることを避けたい方は、自分でローン会社より取引履歴を取り寄せてください。取引履歴は申し出があれば交付する義務がありますので簡単に取り寄せできます。取り寄せた取引履歴を当事務所に持ち込んでいただければ、上記の@ABのどれに該当するか無料で計算させていただきます。
 
@に該当する場合はそのまま支払いを続けて、完済後に過払い金返還の請求をすればブラックになりません。
ABに該当する場合は、過払金の返還請求をしてもブラック(信用情報に登録)になりません。
 
過払い金返還請求手続きは、難しく考えることはありません。一度面談させていただければ、多くの場合は、後の手続きはこちらで進めさせていただきます。
 
無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。

過払い金返還請求Q&A

Q 過払い金はどのような場合に発生するのでしょうか?
A まず、借入れの際の利率が利息制限法に定める利率を超えていることが前提となります。その前提の下、13年以上絶え間なく同一の消費者金融からの借入れと返済を繰り返している場合に、最終的には計算をしないと分かりませんが、過払い金が発生していることが多いです。また、利息制限法に定める利率を超えている借入れを完済した場合には必ず過払い金が発生します。
 
Q 自分は数年前に消費者金融からの借入れを完済したのですが、過払い金の請求は可能でしょうか?
 
A 数年では過払い金は発生していないと思われます。平成22年6月から改正貸金業法が施行されて、過払い金は発生しないようになっています。10年程度消費者金融から借入れがあったとしても、2年くらいは利息制限法を超える金利であつたとしても、その後は法定金利になっていますから、過払い金請求するメリットはあまり無いようにおもいます。