債務整理 /過払い金返還請求の専門事務所 
自己破産/個人再生/任意整理/過払金請求等の債務整理


今月支払えそうにない方はすぐに電話ください

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当日の予約もできます

無料相談問い合わせ 0120-928-892
債務整理/住宅ローン滞納/過払い金返還請求の相談は
福岡市南区高宮駅前の斉藤司法書士事務所


司法書士 行政書士 土地家屋調査士
e-mail saitou-office@beetle.ocn.ne.jp
福岡市南区高宮5-3-9 202号
TEL.092-400-7600
カードの利用が簡単にできることで銀行・消費者金融・信販等の借り入れが増えて支払いにご苦労されてる方が増加しています。
  多重債務の状況になり支払いのみが延々と続き将来に希望が持てないことは大変つらい事です。
  当事務所は自己破産/個人再生/任意整理/過払い金請求手続きを活用して多重債務者の生活再建をお手伝いさせていただいてます。
 解決の方法はありますので、気軽に相談して、借金の苦しみから解放されてください。

債務整理手続きの借入金のカット率は次ぎのとおりです


自己破産     100%
個人再生    原則80%
任意整理     原則0%

カット率が大きいほうが生活の再建を果たすことは容易ですが、それぞれの手続きに条件やメリット・デメリットがありますので、先ずはご依頼者のお話を詳しくお聞きすることから始めさせていただきます。

 
債務整理をご依頼いただきましたら、先ず当事務所から各債権者宛に受任通知を発送いたします。受任通知発送後は取り立ては止まり、返済も一時的にしなくてよくなります。
 債権者から後日過去の取引の履歴が送られてきますので、利息制限法で再計算します。
 すべての債権者の計算を終えて、ご依頼者との協議のうえ任意整理か個人再生か自己破産かの方針を決定します。過払い金が発生している債権者に対しては過払い金返還請求を、訴訟又は交渉により行っていきます。

個人再生


個人再生(裁判所の手続きで、原則債権額の20%を支払うことで残りの債務の支払いが不要になります。)
 個人事業者で今後も事業を継続していく方やギャンブル・浪費で借金を作った方、自己破産を選択すると仕事を辞めなければならない方等に向いた債務整理の方法です。また住宅がある方は住宅ローンを支払いつつ他の債権を80パーセントカットしてもらい住宅を失うことなしに生活再建ができます。
 例えば、住宅ローンの他に1000万円の借金がある方なら、住宅ローンはそのまま支払いを継続して、1000万円の借金は200万円に減額してもらえます。住宅ローン支払い中の方の債務整理に最適の手続きです。
 個人再生では、継続的に3年乃至5年間減額した金額を支払っていけるかが重要になります。支払っていけることを裁判所に認めてもらい、認可を受けることができます

 
個人再生手続きの流れ

 お問い合わせ  メール24時間、電話夜8時まで受付します
  ↓
 無料相談   予約していただければ土日もお引き受けします
  
 ご依頼    事前の見積もりいたします
  
 受任通知発送 
支払い停止・取立てストップ

    約6か月から10か月 この間に費用分割払い
      必要書類を集めていただきます
 裁判所へ個人再生申し立て

    
約5か月から7か月
        
この間支払能力確認のため毎月積立が必要です

 個人再生認可・確定

    
約1か月

 各債権者へ支払い開始




最近のご依頼者の個人再生利用例

男性 債務整理前借金額 銀行/信販1300万円+住宅ローン2300万円
住宅ローン特則付個人再生利用により住宅ローンの支払いはそのままで、
銀行/信販1300万円は260万円に減額、5年払の月43400円を返済中
 
女性 債務整理前借金額 サラ金/信販5社390万円+住宅ローン1740万円
住宅ローン特則付個人再生利用により住宅ローンの支払いはそのままで、
銀行/信販390万円は100万円に減額、3年払いの月28000円を返済中

女性 債務整理前借金額 サラ金/信販8社 470万円
残50万円の信販1社に過払い金45万円があり訴訟により全額回収
個人再生利用によりサラ金/信販7社 420万円は、100万円に減額、3年払いの月28000円を返済中
過払い金の返還があったことで、債務整理は費用の手出し金が無く終了

任意整理
弁護士、司法書士などの専門家が債務者に代わって債権者と交渉し、将来利息カットの条件で、弁済回数や毎月の支払額を返済できる金額の範囲内で交渉します。
保証人をたてた借入先を除外したい
自動車は必要だから自動車ローンは除外したい
数件の借入先のうち何件かだけ整理したい
月々の返済額を減らしたい
仕事を辞めたくないので裁判所での手続きは避けたい

以上のような方のための債務整理方法です.


 手続きの流れは、取引履歴を取り寄せ利息制限法で再計算します。計算の結果、消費者金融などで10年以上の取引がある方は過払い利息で借入金額が減額になる場合があります。減額になった金額を、将来利息なしで20回から60回の分割により返済していくことを債権者に提案します。
 あくまで任意の話し合いですので、相手がこちらの提案を受けるか否かは相手の自由ですが、ほとんどの会社はこちらの提案を受け入れています。相手の会社によりますが90回程度の分割に応じる会社も少ないですがあります。
 また短期の借り入れの場合も、将来利息なしで分割払いに応じてもらえる場合も多いですが、少しの将来利息を条件に任意整理に応じる債権者もいます。
 計算の結果、過払い利息で過払い金が発生している場合は、過払金返還請求をすることでお金が返ってきます。


任意整理手続きの流れ

 お問い合わせ  メール24時間、電話夜10時まで受付します
  
 無料相談   予約していただければ土日もお引き受けします
  
 ご依頼    事前の見積もりいたします
  
 受任通知発送 
支払い停止・取立てストップ

    約2か月から3か月 この間に費用分割払い
      
 取引履歴到着・利息制限法で引き直し計算
    

 毎月の支払金額・支払月数を提案
    

 債権者と合意・和解書作成
    
 債権者への支払い開始


最近のご依頼者の任意整理例

女性 債務整理前借金額 サラ金/信販2社 200万円

月9万円の支払い⇒月3万5千円(利息18%⇒0

女性 債務整理前借金額 サラ金/信販2社 140万円
残債60万円のサラ金1社に過払い金60万円があり訴訟により全額回収
残80万円の信販会社を任意整理
月4万円の支払い⇒月1万5千円(利息18%⇒0


整理前の借金額 サラ金/信販 5社 300万円
家族には絶対秘密の条件があり任意整理を選択
月9万円の支払い⇒月5万円(利息18%⇒0


自己破産


自己破産 
裁判所の手続きで、今後の支払いが不能である場合に最終的に選択します。現在の収入が少なければ、借金の支払いは出来ませんので自己破産の選択しかありません。
 自己破産では、今後も支払いが不能であることを申立て資料などで裁判所に認めてもらい、免責を受けることができます。

自己破産申立て手続きの流れ

 お問い合わせ  メール24時間、電話夜10時まで受付します
  
 無料相談   予約していただければ土日もお引き受けします
  
 ご依頼    事前の見積もりいたします
  
 受任通知発送 
支払い停止・取立てストップ

    約6か月から10か月 この間に費用分割払い
      必要書類を集めていただきます
 裁判所へ自己破産申し立て

    

 破産手続き開始決定 破産管財手続き 同時廃止

    


 免責決定

 


最近のご依頼者の自己破産例

女性 自己破産前借金額 教育ローン/信販4社370万円
給料が少ないため、支払い不能の認定を受け、同時廃止決定 その後免責決定

男性 自己破産前借金額 銀行/信販/サラ金 9社780万円

個人事業の経営がうまくいかず、自転車操業に。自己破産申し立て後、破産管財人が選任され管財人のもとで、手続き終了しました。


過払い金返還請求


過払い金返還請求 
 完済された方はもちろんですが、現在借入残がある方でも消費者金融、信販会社等で10年以上の長期間の支払いがある方は、過去の取引の履歴を取り寄せて計算をすることで、借入額が大幅に減額になるか、借入金額が0になった上に過払の状態になっている事がよくあります。
 過払いの状態であれば、現在の借入残がある場合でも返済する必要はありませんし、ブラック情報に載ることもありません。逆に相手会社に対して過払い金の返還請求ができます。当事務所では訴訟を提起することで、ご依頼者が満足できる過払い金の返還手続きを行っています

過払い金請求手続きの流れ


 お問い合わせ  メール24時間、電話夜10時まで受付します
  
 無料相談   予約していただければ土日もお引き受けします
  
 ご依頼    事前の見積もりいたします
  
 受任通知発送 


    約か月から3か月 この間に費用分割払い
      
 取引履歴到着・利息制限法で引き直し計算・過払い金額確定

    

 過払い金返還訴訟提起

  
 裁判上で和解

    約3か月 
      
 過払い金が銀行口座へ振り込まれる
    

 費用清算


最近の過払い金返還事例
男性 サラ金3社 完済後10年の時効2日前に、他社に断られてご来所
直ちに内容証明郵便で受任通知発送 過払金元金170万円を訴訟により全額回収


男性
 サラ金21年取引後完済 過払い金元金138万円 訴訟により全額回収


男性
 信販18年取引 残40万円を引直し計算後 過払い金元金86万円訴訟により全額回収


男性
 サラ金21年取引後完済 過払い金元金45万円 訴訟により全額回収


ブラックが怖い方の任意整理・過払い金請求の方法


消費者金融などで高利の借入を長年払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。

①借入金が減額になる ②借入金がゼロになる ③払い過ぎでお金が返ってくる

 上記の②③の場合は任意整理を始めることでブラック(信用情報に登録)になることはありませんが①の場合にはブラック(信用情報に登録)になってしまいます。
 どうしてもブラックになることを避けたい方は、自分でローン会社より取引履歴を取り寄せてください。取引履歴は申し出があれば交付する義務がありますので簡単に取り寄せできます。取り寄せた取引履歴を当事務所に持ち込んでいただければ、上記の①②③のどれに該当するか無料で計算させていただきます。

①に該当する場合はそのまま支払いを続けて、完済後に過払い金返還の請求をすればブラックになりません。
②③に該当する場合は任意整理をすることで支払い義務がなくなるか、過払金の返還請求ができます。


当事務所の債務整理の特徴

・福岡市南区の事務所です。東京・大阪の事務所のように面倒な書類のやり取りもありませんし、すぐに面談してすぐに手続きを開始します。借金整理をお急ぎの方には即日対応します。
・土日・遅い時間の対応や無料出張面談も可能です
・初期費用が無料ですので、現在手元にお金が無くても債務整理を依頼できます
 受任通知を発送することで、支払い停止・取り立てがストップします
・費用は債務整理開始の翌月からの分割払いが可能です
・ご依頼者の気持ちを尊重します
当事務所は債務整理に関して的確なアドバイスはしますが、あくまでご依頼者の意思をお聞きして手続きを進めてまいります
・ワンストップサービスをご提供します
司法書士の他に行政書士・土地家屋調査士・宅建士・2級FP技能士の資格がありますので相続での借金問題、借金が原因の離婚手続き、不動産をお持ちの方の借金整理等幅広く対応させていただきます。
・過払い金や残債務の無料計算
「自分の過払い金は多くないだろう」と返還請求されない方が多いですが、過払い金は意外と多くなります。計算の結果多額の過払い金発生にびっくりされるかもしれません。資料が無くても調査ができますし、調査費は無料ですので、ぜひ一度過払い金の調査を依頼してみませんか。

任意整理、個人民事再生
、自己破産の中でどの手続きを選択するにしても現在の正確な借入金額を把握することが必要となります。相手先会社から取引履歴を取り寄せて、利息制限法の利率により引き直し計算をします


・故人の過払い金
また亡くなられた方が消費者金融等で取引があったなら、過払い金を請求することが出来る場合があり相談は無料ですので、借金や過払い金のお悩みがありましたら、気軽に相談ください。

面談時必要なもの
最初の面談・申し込みの時には、お金は一切かかりませんが身分証明書・カードなどの借入先がわかるもの・認印をご準備ください。

「もっと早く相談しとけばよかった」とのお声をよくいただきますように
借金・過払い金問題は早めの相談がベストです。

 過払い金の請求でも「完済してから相談しよう」とお考えの方もいらっしゃいますが、時効により請求できなくなる部分も出てくることがあります。また支払わなくてもいいお金を多く支払うことになったりします。利息の計算をして払い過ぎになっていれば、ブラック情報に載ることはありませんので、すぐにご相談ください。
 
平成27年度の過払い金返還訴訟(裁判所)で解決した相手方

アコム・SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス、三洋信販)
アプラス・アプラスパーソナルローン・ポケットカード・アイフル・オリエントコーポレーション・セディナ・CFJ・新生フィナンシャル・イオンクレジット・クレディセゾン・ライフカード・モデルクレジット・KCカード・三菱UFJニコスなどです

 過払い金返還訴訟の段取りはすべてこちらでいたします。ご依頼者の負担は多くありませんのでお電話ください
※調査の結果過払い金がない場合は、費用は一切かかりません
※過払い金を回収できないときも、費用は一切かかりません
※訴訟により返還請求する場合でも、過払い金を回収した後の清算ですので手出し金は一切不要です


任意整理、個人民事再生、自己破産の中でどの手続きを選択するにしても現在の正確な借入金額を把握することが必要となります。相手先会社から取引履歴を取り寄せて、利息制限法の利率により引き直し計算をします
(当事務所は調査・計算無料です)


手持ち金0円で開始でき、取立てはストップ
 債務整理開始により、貸金業者から自宅や会社に連絡が来なくなります。精神的にゆとりができますし、生活も穏やかなものになります。債務整理、過払い金請求手続きの流れ

司法書士との面談が最初に必要です

 当事務所では、県内なら、ご相談者のお近くに出向いて面談することもできます。出張費用は当事務所の負担です。お近くで相談できない方やわざわざ出かけて行ってまで相談することに迷われている方は、当事務所の無料出張相談をご利用ください。面談の結果、手続きを依頼する場合でも、当日の費用支払いは一切必要ありませんので、お気軽にご利用ください。

債権調査
ご相談者の取引先に対して、過去の取引の履歴を当事務所から請求します。この費用も当事務所負担です。信用情報に載ることが怖い方は、ご自分で請求していただくことになります。到着した取引履歴を利息制限法の利率で引き直し計算をして、現在の正確な債務残高を把握します。
どの手続きを選択するかを、ご依頼者とのお話し合いで決める
債務が残った場合には、支払い能力により、任意整理、自己破産、個人民事再生などの手続きの中で最適な手続きを進めてまいります。

過払い金がある場合は交渉、訴訟で返還請求を行います
 

斉藤事務所ご紹介

福岡市南区高宮駅前に事務所があり主に福岡県の方の債務整理が多いのですが県外のご依頼もお受けしております。当方からの出張面談も行うこともできるフットワークが軽い事務所です

 当事務所ご利用者からの紹介・ネット経由の方など年間数多くの依頼案件を処理し、ノウハウを積み上げていますのでご依頼者の方に最適のサポートができるものと自負しております。

 着手金などの初期費用が一切かからず、現在お手持ちのお金がなくてもお引き受けをしています。取立てはストップします。当事務所の費用は分割払いで結構です。


  司法書士、行政書士、土地家屋調査士、宅地建物取引主任者等の資格がありますので不動産をお持ちの方の債務整理にも便利な事務所となってます。


相談時、ご依頼時の費用は一切不要です
年間実績多数 借金整理成功のため費用は極力抑えてます


 
取立て・返済がすぐにストップ

 当事務所に債務整理手続をご依頼いただいた場合、すぐに債権者に対して受任通知を送ることになりますので、これによって債権者からの一切の取立てが一時的に止まります。弁護士・司法書士・裁判所が通知をしたら以後債務者本人に対する取り立てができないように法律に決められているからです。 

手続費用の支払いには柔軟に対応します

 債務整理手続にあたっては専門家への費用が必要となりますが、当事務所では、債務整理費用の分割払いに応じております。前述のとおり、ご依頼いただいた場合には債権者からの取立てがすぐに止まりますので、その支払いに回していたお金を債務整理の費用とすることもできます。

過払い金請求の現況
過払い金返還請求は相手会社の支払い能力により全然変わったものになります。
消費者金融大手でもアコム、プロミス、レイクなどは支払いの割合はいいほうです。
アイフル、CFJ、しんわ等はなかなかこちらが満足する金額を支払ってもらうことは、現状厳しいものがあります。



 費用の詳細についてはこちら
対応地域
福岡県福岡市早良区、福岡県福岡市城南区、福岡県福岡市中央区、福岡県福岡市西区、福岡県福岡市博多区、福岡県福岡市東区、福岡県福岡市南区、糸島市、筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、古賀市、宗像市、福津市、糟屋郡、筑紫郡 北九州市、中間市、飯塚市、行橋市、直方市、田川市、宮若市、豊前市、嘉麻市、遠賀郡、京都郡、築上郡、嘉穂郡、田川郡、遠賀郡、鞍手郡、築上郡、京都郡 久留米市、小郡市、うきは市、朝倉市、大牟田市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、みやま市、朝倉郡、三井郡、三潴郡、八女郡  県外 佐賀県 大分県 熊本県 長崎県 宮崎県 鹿児島県 

は、後の手続きはこちらで進めさせていただきます。

 無料で出張相談も可能です。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしておりますし、「斉藤事務所の対応がよかったから」と多くのご紹介の方も頂戴しております。


※過去に消費者金融を利用されていた方
※消費者金融・信販のカードで繰り返し借入返済をされている方
※銀行などのおまとめローンで1本化された方
過払い金を取り戻せます
まずは当事務所の過払い金無料計算を利用していくらぐらい還ってくるか確認してみませんか?想像以上の金額が還ってくることがあります


過払い金とは
 利息制限法は、貸付残高が10万円未満では20%、10万円以上100万円未満では18%、100万円以上では15%というふうに上限金利を定めていますが、消費者金融や信販会社は、25%~29.2%の利率で貸付を行っていることがほとんどです。
 消費者は本来払わなくても良い利息制限法の定める以上の利息を払っていますので、この部分を元本に充当して計算を行います。 借りて返した回数が多ければ多いほど、言い換えれば取引の期間が長いほど、再計算の結果、大きく借金が減る傾向にあります。 そして、ある期間を超えると借金はゼロになり、その後もなお払い続けたお金は、払う義務がないにもかかわらず、これを知らずに業者に支払ってしまったお金ということになります。
 このお金は、払い過ぎたお金ということで過払い金と呼んでいます。 過払い金を業者から返還してもらえることは最高裁判例により確定しています。

過払い金返還請求Q&A

Q 過払い金はどのような場合に発生するのでしょうか?
 まず、借入れの際の利率が利息制限法に反していることが前提となります。 その前提の下、7~8年以上絶え間なく同一の消費者金融からの借入れと返済を繰り返している場合に過払い金が発生していることが多いです(最終的には計算をしないと分かりません)。 また、借入れを完済した場合には必ず過払い金が発生します。

Q 自分は数年前に消費者金融からの借入れを完済したのですが、過払い金の請求は可能でしょうか?
 可能です。 ただし、完済から10年を経過している場合、消滅時効によって回収不能となります。 

Q みなし弁済とは何ですか?
A 利息制限法が規定する金利(15%~20%)を越える利息を支払う契約は法律上無効です。 しかし、貸金業規制法第43条には、この無効な部分の金利の取得を有効とみなす旨の規定が置かれており、これをみなし弁済と呼んでいます。
 しかし、最近はみなし弁済の主張を排斥する最高裁判例が相次いで出されており、今後みなし弁済が認められることはないと考えられます。 また、みなし弁済の規定は貸金業法改正に伴って数年後に廃止される見込みです。

過払い金返還請求の流れ

取引履歴の開示を請求する
  ↓
利息制限法に基づく引き直し計算を行う
  ↓
貸金業者に対し、書面にて過払い金の返還を請求する
  ↓
貸金業者と過払い金返還の交渉をする
  ↓
和解書の取り交わし(和解できない場合は、訴えを提起する)
  ↓
過払い金が入金される


相談・問い合わせ 0120-928-892

 

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