土曜日、日曜日、祭日もご相談承ります

着手金・事務手数料・相談・取引履歴取寄・計算・減額報酬全て無料だから安心して手続を始めることができます   平成24年1月25日更新
 高利の借金を多数抱えてしまえばいくら頑張ってもなかなか返せるものではありません。多重債務による月々の返済のみが延々と続き将来に希望が持てないのは大変つらいことです。しかし債務整理を始めることで現状を変えることができます。

 消費者金融などで高利の借入を長年払い続けていれば、利息制限法で引き直し計算すれば、ほとんどの場合次のようになります。

@借入金が減額になる A借入金がゼロになる B払い過ぎでお金が返ってくる

 福岡市の高宮司法書士法務事務所(旧 斉藤司法書士事務所)では債務整理を早く始めていただくために、手持金が無くても任意整理、自己破産、過払い請求の手続きをお引き受けいたしております。
 手続きは難しくありません。電話のうえ一度面談させていただければ、多くの場合はあとはこちらで手続きを進めさせていただきます。また高齢、病気などで出向くことができない方には無料で出張相談もいたします。「こんなに簡単に済むのならもっと早く相談すればよかった」と多くのご依頼者のお声を頂戴いたしております。

 
当事務所では借金の整理がうまくいくように減額報酬を頂いておりません。
減額報酬とは、例えば現在の借入額が300万円で利息制限法によりひき直し計算したところ借入額がゼロになった場合、この差額300万円に対する計算報酬です。5%から20パーセントの範囲で多くの事務所が採用していますが、仮に10%としても、当事務所の報酬よりも30万円も高くなってしまいます。高額の減額報酬のために、うまくいく債務整理もうまくいかなくなりますので当事務所では減額報酬を頂かないことにしています。

過払い金は最終的にいくら戻ってくるかが重要
 当事務所は、過払い金返還請求を数多く手掛けていますが、ご依頼者の手取り金額が最大限になるように心がけて業務を行っています。例えば100万円の過払い金が計算上あっても、裁判をせずに2割とか3割で相手方と和解をしていたら、専門家の手数料を差し引けば、ご依頼者の手取り金は僅かな金額になってしまいます。たとえ裁判をしたとしても減額料金とか多額の手数料を差し引かれれば、少ししかご依頼者の手元には残りません。当事務所では、大手消費者金融または信販会社では、裁判を活用し減額報酬なしの手数料でご依頼者の手取り金が過払い金の平均7割以上の割合になるように手続きをしています。
 過払い金があるかもしれないけど「返還金以上に費用がかかったら」と心配されるご依頼者は多くいらっしゃいますが、当事務所ではご依頼者にメリットが無い時の費用は0円にしています。過払い金の有無を調査して過払い金が無い時の費用は無料です。完済済みの過払い請求では持ち出し金は一切必要になりませんので安心してご依頼ください。
 返還請求はだんだん難しくなって来ており、相手業者の対応も日々変化しています。手紙とか電話で業者に請求しても過払い金の1割から6割の範囲ぐらいしか返還金の提示をしてくれませんが訴訟を活用することで満額に近い返還を勝ち取ることができます。


 
依頼したいが、過払い金がいくらかあるか先に知りたい方のために取引履歴の取り寄せと計算を無料で行っております お気軽に一度ご相談ください。
      
当事務所では取引履歴による過払い利息の無料計算を実施しています
債務整理のスタートは利息制限法による利率での取引の引き直し計算です。当事務所は取引履歴取寄せ及び計算を無料で行っています。計算により現在の正確な借金額を確定し、支払い能力などによりご依頼者にとって一番最適な債務整理の手続きをご選択いただきます。
 ※実は払い過ぎていた⇒過払い金返還請求
 ※毎月の支払いを少なくしたら無理なく支払っていける⇒任意整理・個人民事再生・特定調停
 ※減額してもそれでも支払い困難⇒自己破産

住宅ローンの支払いが困難の方の債務整理

 住宅ローンの支払いが数か月延滞してしまうと、不動産は裁判所の競売にかけられ自宅から立ち退かなければならなくなってしまいます。住宅ローンの支払いが困難に陥っている方は、ほかの借入も抱えていることが多いでしょう。当事務所では司法書士資格のほかに宅建業・土地家屋調査士などの複数不動産資格がありますので、不動産をお持ちの方の債務整理に総合的に対応できる事務所です。
自宅を手放したくない方
 @住宅ローン以外に消費者金融などで長年借り入れがある場合、利息制限法に引きなおし計算すれば消費者金融の借入が大きく減額になるかゼロになる場合があります。
 A住宅ローン以外の部分が利息制限法による引きなおし計算の結果、たいして減額にならなかった場合には、住宅資金貸付特則個人民事再生手続きを利用することで、自宅を残したままで再生手続きができます。
自宅を手放してもいい方
 @自宅を任意売却することで競売にかけられるのを阻止することができます。住宅ローン以外の借り入れも債務整理することで大きく圧縮できるかもしれません。
 A住宅ローン以外の部分が減額にならず、支払いが困難であれば自己破産手続きが選択できます。この場合に、自宅を任意売却することで手続きの費用を抑えることができます。

西鉄高宮駅前の事務所です お気軽にお立ち寄りください

債務整理の種類

 債務整理の方法としては、「任意整理」「個人再生」「自己破産」「特定調停」の4つの方法があります。
 当事務所では、ご依頼者の状況に合わせて最適な債務整理の方法をご提案をさせていただきます。
 なお、既に完済している場合や、返済が長期に及んでいる場合には過払い金が発生していることもありますので、その際は「過払い金返還請求」をすることになります。
 また、場合によって消滅時効の援用などもありえます。

 絶えず借金返済に追われ支払い不能の状態になられた方は、自己破産の申立てによって借金を支払う必要がなくなります。

 今のままの返済は不可能だけども自己破産は避けたい方は、任意整理や個人民事再生を行えば借金が減額される上に将来の利息はカットされますので、返済が可能になるかもしれません。

 サラ金への長期間にわたる支払い続けてこられた方は、過払い金返還請求により払い過ぎたお金を取り戻し、これを原資に生活を立て直すことができます。

 ギャンブルで借金を作ってしまって自己破産しても免責されないという方は、個人再生を使えば大幅に借金を減額することが可能です。

 借りたものは返さなくてはと思う気持ちが強い人ほど、自責の念にかられて精神的に参ってしまわれるケースが多いです。しかしあまりにも深刻に考え過ぎて、犯罪に走ったり自殺を考えてしまうほどになれば個人ばかりか社会にとっても大きなマイナスです。国は救済のためのシステムをいくつか整えています。一人で悩んでいるだけでは、問題は全く解決しません。ほんの少し勇気を出して、司法書士や弁護士に相談し、債務整理手続を行ってください。 きっと、それまでの悩みが嘘のように平穏な毎日を送れるようになるでしょう。

取立て・返済がすぐにストップ

 当事務所に債務整理手続をご依頼いただいた場合、すぐに債権者に対して受任通知を送ることになりますので、これによって債権者からの一切の取立てが一時的に止まります。弁護士・司法書士・裁判所が通知をしたら以後債務者本人に対する取り立てができないように法律に決められているからです。
 

手続費用の支払いには柔軟に対応します

 債務整理手続にあたっては専門家への費用が必要となりますが、当事務所では、債務整理費用の分割払いに応じております。前述のとおり、ご依頼いただいた場合には債権者からの取立てがすぐに止まりますので、その支払いに回していたお金を債務整理の費用とすることもできます。
 
 費用の詳細についてはこちら

対応地域 福岡 佐賀 熊本 山口 北部九州(裁判所に日帰りで行ける範囲に対応)

MENU

リンク

駅前相談所ご案内

代表         司法書士・行政書士・土地家屋調査士 斉藤 渉
福岡市南区高宮5-3-9
エルソール高宮2F
TEL 092-400-7600
FAX 092-400-8660
MAIL
info@saitou-saimuseiri.com

モバイルサイト

債務整理携帯サイト
債務整理携帯サイト
はこちらから